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寶當(宝当)神社
寶當(宝当)神社
宝くじが当たるという神社があるというので参拝にでかけた。ここは九州、佐賀の唐津城の北にある高島という島にある。もちろん船で10分ほどかかる。一番船に乗ろうとしたのだが、駐車場が対岸の唐津城付近にあることを港で知ったのが10分前。結局一番船には乗れなかった。次の船まで2時間ほどあったのでまだ開いてない唐津城を散策した。眼下には高島や虹の松原が見える。夏には海水浴客でにぎわう。今は唐津湾内に30隻ほどのヨットが浮かんでいた。そうこうしてるうちに2時間はあっという間に過ぎた。駐車場から桟橋までは、橋をわたるのである。渡りきると待合室と乗船券売り場があるが乗船券は桟橋の入り口で乗る前にお金を払って乗るのである。乗船券売り場は必要ないのである。船は100名ほど乗れる小さな船だが外海に出た途端、壊れそうなくらいのスピードアップで約10分ほどで高島の港に到着。島の港だけあってにぎやかでもないが猫が出迎えてくれるのである。招き猫かもしれない。上陸して宝当神社まではものの5分ほどで写真の光景が見える。その前に数件のお店があるが宝くじをこの中に入れておくと当たるといわれ買う人もいたようだ。私らは買いもせず招き猫にしつこくたわむれただけでお店を後にした。石鳥居をくぐると正面にこじんまりとした社屋がある。外で鈴をならし、靴を脱いで中に入るとお賽銭箱があり、その前で正座してお参りをするのである。みんな同じことを祈っているに違いなかった。さて、お参りを済ませお決まりのお守りをいただき45分間の上陸を終え再び唐津港へと戻ったのである。きっとご利益はあるものと信じ、ゴールデンウィークは過ぎていったのである。
宝当神社までの道のり



未分類 | 23:52:10 | トラックバック(0) | コメント(0)
川崎BK117 JQ0003
川崎BK117 JQ0003
この写真は、昭和55年1月、川崎BK117プロトタイプで耐寒試験のため帯広空港CACエプロンでの一枚である。丁度、我々も訓練中で時期的に重なっていた。珍しい写真なのでアップしてみた。このあと、初ソロフライトだったので非常に感慨深い。授業が終わるとここへ来ていつまでもそばにいて観察していた。
さて話は変わるが、私は趣味でバドミントンなるマイナーなスポーツを20年ほど続けている。毎週2、3回夜間に練習している。なかなか若い人たちのように動けない。私が習い始めたのは35歳を過ぎてからである。たまたま国体選手に教わることになり基本からみっちり教えられた。「ちょつと手ごわいじじぃ」になったのである。これが小中高とやっていれば…と。何事にもセンスが大切である。ないわけではないが「そこそこどまり」である。今後は怪我をしないように続けていきたいと思っている。練習試合でダブルスの組み合わせするのに困っているので、十数年前にネット上に公開したものとは若干違うが、老眼の人でも見れるような字の大きい表を今回公開する。組み合わせが重複したり休みがないなどの修正は個人で行ってください。


未分類 | 18:33:56 | トラックバック(0) | コメント(0)
赤富士
赤富士
そろそろ花見には良い季節になった。ここ山梨でもこの2~3日で気温が20度以上に上がり一気に開花した。夕方の散歩の途中、荒川の土手から見える夕方の富士山である。まだ五合目まで雪に覆われているがそろそろ溶け始める頃である。盆地周辺の低い山もまだ雪の残っているところもあるがそろそろ登山のシーズンが始まるようだ。話は変わるが先日ドイツのLCCの飛行機が墜落したが、操縦士の適性判断と経営状態が起こした歪によるものかもしれない。確かに航空業界で飛行機のパイロットは団塊世代が引退して不足しているのは確かである。急いで養成しなければならないが採用する側の目も受験者のパイロット資質について適しているか見抜くことはできない。今回の副操縦士の行動はパイロットとしての資質に欠けている。あってはならないことである。人命をあずかることの重さがまったくわかってない者である。会社側としてもうつ病ということがわかっているのなら飛ばしてはならない。そうはいっても潜り抜けるものはいる。その一人が起こした事故(テロ)なのである。犠牲になった乗客や乗員の人は「気の毒」の一言である。私が訓練していたところは同期が25人ほどいて協調性と資質を切磋琢磨しながら作っていったものである。少人数やマンツーマンの教育は人間養成としは適さないのかもしれない。個性を求めていない業種・職種であることは確かである。

未分類 | 19:32:48 | トラックバック(0) | コメント(0)
キャスターを取付ける目安について
キャスターの取り付けは、重量物の長距離運搬などにより取り付けるのであるがケース重量も加味しなければならない。60型サイズでキャスター付きになると6kg(ケース単体)ほどになり、内装(硬質ウレタン等)で60%を占めると総重量は12kgほどになる。これに収納物の重量を加えたものが総重量になる。総重量が25kgを超えると片手で持っての移動はつらいものがある。そこでキャスターを付けるわけである。ただ、最低のマチ幅は取り付け及び回転による干渉を防ぐために200mmは必要である。また、取っ手位置も600mmより短いと腰をかがめて運ばなくてはならず、不便である。できるだけコンパクトにしたい場合は、別途キャリーハンドルをつけることが望ましいが、重量物運搬時の「ねじれ」に弱い。通常使用なら問題はない。以上作る場合にキャスターを使用するか考える材料にしてほしい。キャスターについて



未分類 | 15:41:22 | トラックバック(0) | コメント(0)
最小サイズについて
最小サイズ
弊社で使っている部品を使用し、ジュラルミンケース(アルミケース)の製作方法で作る最小のケースがこのサイズである。横W125mm×奥行D125mm×高さH100mm(蓋50mm/胴50mm)の大きさになる。パーツは錠前1つ、蝶番1つの攻勢になる。このようなケースを作ることはないがW110mm×D110mm×H80mmより小さいものは入ります。ちなみに作ったことはないので概算すると1万円ほどかかるようである。一台づつ作るので手間賃のほうが高いのである。次回はキャスターがつくのか、つかないのか、いるのか、いらないのかのサイズについてつづることにする。

未分類 | 16:37:46 | トラックバック(0) | コメント(0)
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