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赤富士
赤富士
そろそろ花見には良い季節になった。ここ山梨でもこの2~3日で気温が20度以上に上がり一気に開花した。夕方の散歩の途中、荒川の土手から見える夕方の富士山である。まだ五合目まで雪に覆われているがそろそろ溶け始める頃である。盆地周辺の低い山もまだ雪の残っているところもあるがそろそろ登山のシーズンが始まるようだ。話は変わるが先日ドイツのLCCの飛行機が墜落したが、操縦士の適性判断と経営状態が起こした歪によるものかもしれない。確かに航空業界で飛行機のパイロットは団塊世代が引退して不足しているのは確かである。急いで養成しなければならないが採用する側の目も受験者のパイロット資質について適しているか見抜くことはできない。今回の副操縦士の行動はパイロットとしての資質に欠けている。あってはならないことである。人命をあずかることの重さがまったくわかってない者である。会社側としてもうつ病ということがわかっているのなら飛ばしてはならない。そうはいっても潜り抜けるものはいる。その一人が起こした事故(テロ)なのである。犠牲になった乗客や乗員の人は「気の毒」の一言である。私が訓練していたところは同期が25人ほどいて協調性と資質を切磋琢磨しながら作っていったものである。少人数やマンツーマンの教育は人間養成としは適さないのかもしれない。個性を求めていない業種・職種であることは確かである。

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未分類 | 19:32:48 | トラックバック(0) | コメント(0)
キャスターを取付ける目安について
キャスターの取り付けは、重量物の長距離運搬などにより取り付けるのであるがケース重量も加味しなければならない。60型サイズでキャスター付きになると6kg(ケース単体)ほどになり、内装(硬質ウレタン等)で60%を占めると総重量は12kgほどになる。これに収納物の重量を加えたものが総重量になる。総重量が25kgを超えると片手で持っての移動はつらいものがある。そこでキャスターを付けるわけである。ただ、最低のマチ幅は取り付け及び回転による干渉を防ぐために200mmは必要である。また、取っ手位置も600mmより短いと腰をかがめて運ばなくてはならず、不便である。できるだけコンパクトにしたい場合は、別途キャリーハンドルをつけることが望ましいが、重量物運搬時の「ねじれ」に弱い。通常使用なら問題はない。以上作る場合にキャスターを使用するか考える材料にしてほしい。キャスターについて



未分類 | 15:41:22 | トラックバック(0) | コメント(0)
最小サイズについて
最小サイズ
弊社で使っている部品を使用し、ジュラルミンケース(アルミケース)の製作方法で作る最小のケースがこのサイズである。横W125mm×奥行D125mm×高さH100mm(蓋50mm/胴50mm)の大きさになる。パーツは錠前1つ、蝶番1つの攻勢になる。このようなケースを作ることはないがW110mm×D110mm×H80mmより小さいものは入ります。ちなみに作ったことはないので概算すると1万円ほどかかるようである。一台づつ作るので手間賃のほうが高いのである。次回はキャスターがつくのか、つかないのか、いるのか、いらないのかのサイズについてつづることにする。

未分類 | 16:37:46 | トラックバック(0) | コメント(0)