FC2ブログ
謹賀新年2015年 お正月飾りのタイミング 
2015謹賀新年
謹賀新年 2015年も元旦に初詣へ近くの神社へでかけた。例年に比べお参りする人が半分以下に減っていた。境内は閑散としており出店も少なく、景気が影響しているのであろうか。地方まで○○○ミクスとやらの恩恵は受けていないようである。さて、今回は、お正月飾りの飾る時期、おろす時期などについて書いてみる。子供のころは田舎で育ったので、お正月飾りは、「松」、「竹」、「梅」、「榊」、「裏白」、「譲り葉」などは里山で採ってくるのが役割であった。今はセットで売られているが当時は各家庭で作っていたものである。「門松」や「注連縄(しめなわ)」は12月20日頃から12月29日や31日は除いた日(12月中)に玄関先に飾り、お正月を迎える準備をします。外すのは「門松」は1月7日(松の内)。この日は「七草粥」をいただく。「注連縄」は1月15日に外し、「門松と注連縄」はどんど焼き(1月15日)で神社やお寺でお炊き上げしてもらう。場所によっては違う場合もある。
「初詣」は、1月7日(松の内)までに済ませるとよい。
「鏡餅」は、鏡開きの1月11日に崩して焼いて食べるか雑煮やお汁粉、ぜんざいに入れていただく。このとき鏡餅は、包丁を入れないで割って食べる。現実には硬いのでそうは言ってられない。
年賀状は1月7日過ぎに出すときは「寒中見舞い」としてだし、新年のあいさつは1月中旬までに済ませるのが慣習のようだ。

スポンサーサイト



未分類 | 11:37:29 | トラックバック(0) | コメント(0)