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ジュラルミンケースと言っても
今日は、本業のアルミケースについて少し綴る。一般的に「ジュラルミンケース」と呼ばれているものはアルミニウム合金(耐蝕アルミ)を使用している。ジュラルミンは薄くても強度があることは知られている。しかし、いいことばかりではない。硬いぶん加工が難しく、また腐蝕もしやすいといった欠点がある。現在は、「ジュラルミンケース」は総称となっており、本物は特注以外流通していない。私もジュラルミンを使用し製作したことはない。使い勝手や経済性を考慮すると耐蝕アルミのA5052番に落ち着く。何せ加工しやすく手に入りやすいのである。

ジュラルミンというと航空機材料が有名である。確かに超々ジュラルミンというものは零戦の主翼の桁材として使用されていた。日本でその超々ジュラルミンは昭和10年2月23日に発表されたものだった。当時零戦の製作に携わっていた堀越二郎氏も知らせを受け、上層部と掛け合い、採用されることになったのである。当時、他国戦闘機の同じ大きさでも約半分の重量で済んだというから、究極のダイエットでエコな戦闘機であったであろう。機能的で無駄のないものは美しく見えるものだ。
なんだかとんだ話になってしまった。

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未分類 | 17:49:01 | トラックバック(0) | コメント(0)
始めました。
「冷やし中華」みたいな始まり方で、今時、ブログを書き始めるなんて遅い気もするが
綴ってみることにする。
去年の5月から体力増進と健康維持のためにと登山を始めた。
山梨の山を中心に低い山から登り始めた。最初は標高600mほどの兜山に
ベテランに連れられ登った。体力には自信はあったものの登り始めて10分で息が
上がってしまった。しばらく休んでからゆっくりとしたペースで登り登頂した。
ここで自分のペースを覚えた。それからは土日に登山地図片手に日帰り登山に毎週でかけた。
30以上の山を登り、長野まで出かけ朝早くから日没まで25km近く歩くこともあった。
今年も雪が融ける頃に登りはじめようと思う。今は熊も冬眠から覚め、腹をすかせている時期
なのでもう少し待つことにす。去年は林道沿いでニホンカモシカと遭遇し1mほどまで接近しても
逃げず、感動的な遭遇でした。しかし、最初は黒い物体だったので熊と思って立ち止まったところ
首をあげた顔がカモシカだったので怖がらずに近づいてみたというのが事実である。
今年も熊には出会わぬよう祈るばかりである。

未分類 | 09:30:10 | トラックバック(0) | コメント(0)